
肺炎球菌の予防接種の回数と定着率の違いについて
肺炎球菌の予防接種の回数と定着率の違いについて
肺炎球菌の予防接種ですが
生後2カ月~6カ月までは 3本+1本
生後7カ月~ は 2本+1本
と減っていきますが
定着率はどうなんでしょうか???
1歳すぎると1本になっちゃうし・・・
リスクの問題で減ると聞いたのですが,問題は定着率ですよねぇ・・・
今,5カ月のチビ
今月末には 三種混合+ヒブ を接種します。
肺炎球菌をこの合間に入れ込むか,終わってから打つかで悩んでいます。
定着率は,やはり3本+1本のほうがいいのでしょうか???
高いから,やるからにはしっかり定着させたい。(最低の本数で・・・)
投稿日時 - 2010-09-07 23:09:54
肺炎球菌はどうかわかりませんが、
予防接種で複数回に分けて行う物は
年齢(月齢)で一回に接種できる量が少ないから
数回に分けると以前聞いた事があります。
もし、肺炎球菌もそういう理由で分けているのであれば
トータルの接種量は同じになると思うのですが。
一番はかかりつけのお医者さんに詳しく教えてもらうと
いいと思いますよ。
投稿日時 - 2010-09-28 15:37:30
ありがとうございます。
たしかに、小さい子にたくさんの量は打てませんものね。
薬品も一気に3本とか取り寄せてるみたいですし、量なのかもしれない。
投稿日時 - 2011-05-09 09:42:22
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回答(2)
接種月齢による定着率の違いはわかりませんが、アメリカの報告では重症化率が10万人中80人だったのか、接種を開始し4年で4.6人に減少したというのは聞いたことがあります。
私は予防接種についてはこう考えます。
なぜ、予防接種をするか→病気にかからないため
なぜ、病気にかからないようにするか→重症化の恐れがあるため
つまり重症化の恐れがないなら、予防接種はしません。
これを踏まえると、一番重症化しやすい時期に、予防接種の効果が出ないことには意味が半減するわけですよ。
予防接種はスタンプラリーじゃないから、すればいいものでもないですからね。
肺炎球菌は1歳前後で感染しやすい病気です。
そしてまた、低年齢ほど重症化しやすい病気です。
これらを考えると、早目に接種を開始した方が、本来の予防接種の目的を果たすことになるわけです。
私は、高価だから1本で済む時期になってからするというのは、なんだか本末転倒な気がします。
するならベストの時期にする、しないならしない、どちらかかと、私は考えます。
とはいうものの、プレベナーが発売になったのは、うちの子が1歳3ヶ月ごろ。
ベストな時期には出来なかったんですけどね。
しかし、予防接種もそれぞれ考え方が違いますからね。
あくまで私は・・・ということで。
投稿日時 - 2010-09-07 23:48:11
高いから減らすというのは確かに本末転倒ですが
同じような時期に3種類の予防接種を打つということに抵抗を感じているのもあるんです。
小さい体に,一気にワクチンがはいる・・・・不安です。
だから終わってから・・・と思ったのですが・・・・
終わると7カ月になっており2本+1本に
定着率が悪いなら間に入れ込みますが,変わらないなら終わってからがいいと・・・
4本打つとほぼ定着するという説明は読んだことがあるのですが,3回だとという説明を読んだことがないのです。
投稿日時 - 2010-09-08 00:16:42