
ダイオキシンのことについて教えてください。子供の時から気になっているこ
ダイオキシンのことについて教えてください。子供の時から気になっていることがあります。
小学校のころやんちゃで田舎だったのですが、放課後に男子生徒と庭の芋を掘り起こして学校の焼却炉で燃やして良く食べていました。
当時焼却炉にはビニールやゴムぞおり、それこそ何でも燃やしていました。
そこで、なんですがダイオキシンの事が気になります。
ビニールだらけの中で、焼いた芋を食べた私はダイオキシンに汚染されているでしょうか。
また、環境汚染を検査する方法はありますか。
教えてくださいお願い致します。
投稿日時 - 2010-09-07 08:10:51
ダイオキシンは低温(普通の焼却炉程度の焼却熱では低温です)でかつ有機物、塩素を含むものを
燃焼させたときに発生しやすいものです
ダイオキシンじたいはC H CL O から構成されています
ベンゼン環を二つの酸素で手をつなげたら完成し、塩素の数で毒性がかわります
ビニールとかゴムを燃やすと非常に悪そうですが
普通のゴミや、生ごみを燃やすだけで発生します。発生条件は焼却時の温度でほぼ決まります。
ですが、言われているほど
ダイオキシンの毒性は強くないのではないか というのが現在有力になっています。
化学工場で事故が起こり20億人以上分の致死量と推定される、ダイオキシンが放出され
基準値の3000倍になったときも死者はでず、奇形などの問題もみられませんでした。
また、発がん性物質であるかどうか?も微妙なところで、現在のガンを進行させる可能性は高いが
ガン自体を引き起こすかどうかはまだ?というところです。
現在までに、はっきりとダイオキシンが原因で亡くなったと分かっている人は
たしか、全世界合計しても5人未満です。
ダイオキシンは、ハムスターでのLD50(半数致死量値)が異常に低い
変わった化学物質ではないかというのが、現在の科学の推測です。
たぶん 気になさらなくても大丈夫です。
よっぽど、毎年高濃度のダイオキシンに暴露していない限り、健康被害などでないと思います。
投稿日時 - 2010-09-07 08:26:21
詳しくありがとございます。
焼却時の温度で決まるのですね。知りませんでした。
結構まわりでもいまだに田舎ですので
おばあさんやおじいさんが焚き火をしていて、
たまにビニールのにおいがするのでそれも気になってはいました。
紙や枯葉の燃えるにおいとは違う鼻を突くにおいなので余計体に悪い気がしていました。
そこまで神経質にならなくてもよかったので安心いたしました。
ましてや数回の焼き芋なら問題なさそうですね
ありがとうございました♪
投稿日時 - 2010-09-07 14:30:27
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